Engineer

Speed

Health

Armor

Max Armor

普通

80

25

50

このクラスは名前が示す通り技師として設備の設置とメンテナンスに携わり、基地の守備面において大活躍する存在だ。

最も重要だと思われる仕事がマップの要となる場所への固定砲台の設置作業で、これの存在の有無によって自陣の防衛力が著しく変わるほどだ。敵に破壊されにくい意外な場所へ設置するのが重要課題であり、また基本であると言えるだろう。マップの構造を覚える事で、最適なポイントを見つけ出そう。

次に重要なのがチームメイトへの物資の供給作業だ。自動で物資を供給する為の設備の設置、スパナーを使用してのArmor修復、弾を生成してバックパックに詰め込んで渡すなど、Resupply Roomから離れた持ち場で戦っている者へのサポート的な役割を担う事で、守備陣営がより一層強靭になるだろう。

ここで重要になってくるのがMetal(金属)の存在で、これはこのクラスが行動する上で必要不可欠の物質である。とにかく何をするにも必要なのである。
このMetalはResupply Roomに置いてあるArmorやバックパックを拾う事で補充ができ、最高200まで持ち運ぶ事が可能だ。武器をスパナーに持ち替える事で、現在の所持数を画面右下で確認する事ができる。Armor1つにつき150、バックパック1つにつき50補充される。

恐らくゲーム中は設備とResupply Roomの往復に多大な時間を費やす事になるので、それを厭わないで行える忍耐力が必要とされ、敵の矢面に立って戦うのではなく、あくまで縁の下の力持ちとしてチームの土台を支える事になるだろう。

Weapon

Super Shotgun (Slot 3)

このclassにとって補助武器ともメイン武器とも捉える事が可能な武器。

装填可能数は16。初期装備の予備弾薬数は14で、最高50まで補充が可能。

RailGun (Slot 2)

バックパックや人間などを貫通するレーザーを発射するRailgun。しかし壁や扉などの建造物は貫通しない。与えるダメージは多くないが連射が可能で、着弾スピードは遅い部類に入る。Quake2のRailGunと名前は同じだが、性能的にはどちらかというとBlaster。

初期装備の装填数は25で、最高50まで補充が可能。

Spanner (Slot 1)

スパナーには2通りの使い道がある。

1. Sentry gunを叩く事でバージョンアップや修理、弾の補充などのメニューを表示する。詳細は下記記載の特殊能力を参照。

2. チームメイトを殴り付ける事で、相手のArmorを修理できる。Metalを消費する。

これで敵も攻撃可能だが意味は無いだろう。

Grenade

Hand Grenade (Grenade #1)

通常のHand Grenade。

初期装備で2つ所持しており、4つまで補充が可能。

EMP Grenade (Grenade #2)

投げてからしばらくすると爆心から円形状に黄色い衝撃波が走り、この衝撃波を食らった者の所持している弾薬類を誘爆させる。つまり、範囲内の爆発性弾薬を探知して、弾薬類ごと所持してる者を爆発させると言う事だ。相手が所持している弾薬数によって威力が異なる点を覚えておこう。

初期装備で2つ所持しており、4つまで補充が可能。

特殊能力

1. DispenserとSentry gunの建設能力
2. Armor修理能力
3. 弾薬の作成能力

建設能力

設備の設置はUse Special Skill("+attack2")のキーを押して、画面左側に表示されるメニューから行う。

何も設置していない場合のメニュー
1. Dispenserを設置。
2. Sentry gunを設置。
5. メニューを消す。

既に設置してある場合のメニュー
7. Dispenserを壊す。
8. Sentry gunを壊す。
5. メニューを消す。

設備は1人のengineerにつき1つずつしか作れないので、場所を変えたい場合は設置してあるのを除去しなければならない。このメニューからならどこに居ても遠隔操作で壊す事が可能だが、その際に爆発するので巻き込まれない様に注意が必要だ。

Dispenser

これはチームメンバーが弾とArmorの補充を任意の場所で行える様にする設備で、Dispenserに触れたプレイヤーは画面左側にメニューが表示される。

1. 弾の補充を行う。
2. Armorの修理を行う。
3. メニューを消す。

Resupply Roomから離れた場所で守備をしている味方の為に作るか、敵陣付近の前線で戦っている味方の為に作ってあげよう。狭い通路に設置して、敵の進入の邪魔をすると言った使い方もできる。

設置から10秒毎にAmmoを15、Armorを25ずつ内部で自動生成して、最高でAmmoは300、Armorは500までストックする仕組みだ。設置には100のMetalを必要とする。

もちろん作った本人も利用する事が出来て、これでMetalの補充も可能である。敵も使用する事が出来てしまい、その際は"Enemies are using your dispenser!"と言うメッセージが表示される。その様な場合は遠隔操作で壊してしまい、Dispenserもろとも爆死させよう。

スパナーでDispenserを殴り付けると画面左側にメニューが表示され、これでメンテナンスを行う事になる。メンテナンスは下を向くかしゃがんで行おう。殴るたびに Dispenser has X health, X rockets, and X armor というメッセージが画面左上に表示されるので、現在の状態を確認する事も出来る。

1. Dispenserに弾を補充する。
2.
DispenserにArmorを補充する。
3.
Dispenserを修理する。
4.
Dispenserを解体除去する。
5.
メニューを消す。

- 備考 -

  1. 所持している弾薬を消費する事になる。
  2. 装備しているArmorを消費する事になる。
  3. 所持しているMetalを消費して修理する事になる。
  4. 爆発させないで除去し、Metalが50戻ってくる。

Sentry gun

Level 1

Level 2

Level 3

敵陣営のプレイヤーを探知したら自動で銃弾の嵐をお見舞いする固定式の機関銃で、アップグレードを行えば威力と耐久度をLevel3まで上げる事が可能だ。Level3になったらRocketも撃てるようになる(弾を補充する必要がある)。銃口の向きは設置する際の自分の真後ろの方角を参照する形になるので注意しよう。向きは調整可能である。設置とアップグレードには130のMetalを必要とする。

因みに、自陣営のSentry gunならば、自分以外のEngineerが設置したものでもアップグレードする事が可能なので、積極的に活用しよう。

画面左下に設置したSentry gunの破損度と弾薬数が%で表示されるので、Dispenserと違ってどこに居ても現在の状態を知る事が出来る。

スパナーでSentry gunを殴り付けると画面左側にメニューが表示され、これでメンテナンスを執り行う事になる。

1. Sentry gunに弾を補充する。
2. Sentry gunをアップグレードする。
3. Sentry gunを修理する。
4. Sentry gunを解体除去する。
5. メニューを消す。
6. 時計の反対回りに向きを45度回転させる。

- 備考 -

  1. 所持している弾薬を消費する事になる。
  2. アップグレードするにはMetalが130必要。表示されない時は、既にLv3の状態であるかMeatlが不足していると言う事である。
  3. 所持しているMetalを消費して修理する事になる。
  4. 爆発させないで除去し、Metalが65戻ってくる。
  5. -
  6. 画面左上にRotating 45 degrees to the left...のメッセージが表示される。

Armor修理能力

  • スパナーでチームメイトを殴り付ける事で、相手のArmorを修理できる。Metalを消費する。

弾薬の作成能力

  • Metalを弾薬に換え、バックパックに詰めて放り投げる。Drop Unused Ammunition("discard")のキーを使用。他のクラスと違って全ての種類の弾薬を渡す事ができ、Metal所有数が残存する限りバックパックを生成する事が可能だ。