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とにかく一人歩きを避ける、これに尽きるだろう。常に護衛が付き添ってくれている状態を保つのに専念し、移動する際はトリッキーな動きを心掛ける事と、見通しの良い場所では決して立ち止まらない事だ。車までの道順もゲーム毎に変えるべきで、常に暗殺者側の裏をかくような進路を取る事で、暗殺される機会を減らす事ができるだろう。
基本的に、大統領から離れた距離まで遠征する事は避けるべきだろう。近くに護衛する者がいなければ大統領は簡単に暗殺されてしまう事と、先回りして暗殺者を殺したとしても直ぐに復活するので、どちらかと言うと不毛な戦闘の部類に入るからだ。重要な点は、暗殺者を数多く殺す事が目的ではなく、大統領を無事に送り届ける事が目的と言う事だ。大統領の身に危険が及びそうになったら、銃弾から守る為に盾となって死ぬくらいの気構えが必要だろう。
護衛隊の中にMedicは絶対に必要で、何時も大統領の側に付き添った状態が健全であると言える。Medicは常にMedikitでhealthの回復作業に勤しむべきで、Super
nailgunを手に率先して戦いに参加する様では、Medicの役目は失格と言えるだろう。
HW Guyは大統領の身辺で人間の盾となり、近づいてくる暗殺者を確実に仕留めていく働き方が理想的で、物見の役目や先回りしての牽制役としては、装備している武器と移動能力を考えるとSoldierが良いだろう。
それと、大統領の現在位置を画面左上のメッセージで知る事が出来るので、例え身辺から離れる事になろうとも、位置の把握はしておく様にしよう。
重要になるのは大統領の現在位置の把握で、これが全てと言えるだろう。マップの把握は必須条件で、常に大統領の先回りをした場所で張り込めないと意味が無いだろう。既に通り過ぎてしまった場所にいる事が無い様、チームメイトとは密に連絡を取りたいところだ。
それと、あくまで目的は大統領の暗殺になるので、例え護衛陣営を殺せるチャンスが巡ってきたとしても、絶対先に手を出すべきではないだろう。潜んでいる場所を教えてしまうような物だ。暗殺者たる由縁は、あくまでも秘密裏に事を運んで標的を仕留める事にあるからだ。相手がいつ殺されたか分からないような殺しが出来た時こそ、一流の暗殺者として名をはせる事になるだろう。
遠距離からの狙撃が苦手だと言うプレイヤーは、Autogunに切り替えて接近戦を仕掛けるのが良いだろう。通常は大統領の周りに護衛がいるものだが、たまに一人になる時がある。チャンスだ。 |